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 2017


5月20日(土)
古布・古着の回収



毎年、5月と11月に行っていますが、今回もいつもと同じ3か所(桜丘小学校南・
笹原小学校東・宇山神社)に回収業者のトラックが来て回収作業を行いました。
天気も良く、合計で9000sを超える最近では多量の回収になりました。
【回収量】
 桜丘小学校南  4330s
 笹原小学校東  3040s
 宇山神社    1690s    合計 9060s

次回は11月11日(土)の予定です。


4月2日(日)10:00〜14:00
桜まつり



好天に恵まれ、暖かく快適な花見日和。例年通りNPO世田谷桜丘まちづくり・桜丘町会・参商会商店街による共催で、桜樹広場と笹原小バス停付近の2か所で開催されました。
町会は甘酒や綿菓子を無料サービス、こどもさんにはお菓子を先着200名に配りました。また桜樹広場では和響太鼓・消防団によるAEDの指導や消防車への試乗にヨーヨー釣りやソースせんべいの提供など。参商会の焼きそばや東京土建の木工細工など盛りだくさんの催しを多くの参加者に楽しんでいただきました。笹原小学校生徒のランドセルの絵に6年間の思い出を書き添えた作品の展示も人気を集めました。また、区民センターではNPOのミニFM局を開局し、女性アナの巧みな話術やインタビューが注目されました。東京都ではこの日に満開宣言をしましたが、世田谷はまだ5分ほどの咲き具合。それでも花の下で楽しむ親子連れで最後までにぎわいました。


3月21日(火)19:00〜21:00
桜丘お花見コンサート 美しいテナーの響きにのせて 世界の音楽めぐり


テノール:グスタヴォ・江田
尺八:中村 明一
ピアノ:丸山 和範
司会と歌:嶽道 優子

朝から降りやまぬ雨の中、またお彼岸の3連休の後という悪条件の中にも拘わらず、大勢の聴衆にご来場いただきました。グスタヴォさんは声量のあるテノールでナポリ民謡・日本民謡・黒人霊歌そしてオペラのアリアと多彩な曲目をつないで、まさに世界の音楽めぐり。加えてお得意の津軽三味線や尺八の演奏も交えて、多芸を披露いただきました。
中村さんの尺八は古典の名曲とポピュラー曲を合わせた幅広いレパートリーで、尺八の魅力を存分に聞かせてくださいました。丸山さんはテレビドラマの作曲やコンサートでの活躍で知られていますが、今回はピアノ伴奏で大活躍。いつものように嶽道さんの軽妙でわかりやすい解説が舞台を一段と盛り上げました。桜丘の地でアットホームなコンサートに、多くのお客様に満足していただきました。

 

 2016


10月29日(土)
古布・古着の回収



何時もの通り、桜丘小学校南側、笹原小学校東門、宇山神社南の3か所で回収作業を行いました。国学院大の学生さんに応援してもらい、さすがにヤングパワーを発揮して、トラックへの積み込み作業が大いに助かりました。ただ、宇山神社ではせっかく積んだ回収品が、荷台にうまく収納できず、再度積み直しというハプニングもあって、予定の時間をかなり過ぎてしまいましたが、何とか無事に終了することができました。
回収量   桜丘小学校南 3,630s   
      笹原小学校東 2,040s
      宇山神社南  2,040s    
        合計   7,710s  
何時もに比べるとちょっと少なめでした。
次回は来年の5月20日(土)を予定していますが、変わることもあるので事前にご確認ください。


10月16日(日)
第17回 ウォーキングラリー



 秋のさわやかな天候に恵まれ、家族連れや子供たち同士の仲間など38チーム、104名の多くの参加者を得て、盛況のラリーになりました。今年は笹原小学校を起点に、宇山神社から世田谷通りを通って、桜丘3丁目商店街と千歳船橋参商会商店街を経由して学校まで戻る、1時間30分のコースを歩いて、約40問の問題回答に取り組んでもらいました。コースに係る歴史や風物の問題のほかに、子供達にも役に立つ交通安全や災害対策の知識も盛り込んで、参加者からは大いに参考になったとの声が聞かれました。商店や企業の方々から提供いただいた景品を分ける子供たちの笑顔がすてきでした。


7月23日(土)・7月24日(日)
盆踊り

bonodori


参商会商店街の盆踊りが稲荷森稲荷神社行われました。NPO世田谷桜丘まちづくりでは例年のとおり、ビールなどの飲み物とかき氷の販売を行いました。昨年に比べると若干気温が低かったこともあり、売れ行きは猛暑だった昨年に比べるといまいちでしたが、それでも盆踊りを楽しむ多くの方たちののどを潤し、NPOの活動資金に大いに寄与していただきました。


6月26日(日)15:00〜17:00
0才から楽しむ「竹ノオト」コンサート

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東京楽竹団のメンバーの方が竹で作った手作りの楽器を使って、童謡やポピュラ―音楽などおなじみの曲をを演奏。0才から小学生の子どもたち80人と、大人80人の聴衆もリズムに合わせて竹をたたき、演奏者ともども音作りを楽しみました。出演者は桜丘在住の植松さんはじめ、地元で子供たちに合奏の楽しみを教えている方々で、お客さん集めにも大いに協力していただきました。


5月21日(土)9:00〜11:00
古布・古着の回収

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年に2回行われる古布回収ですが、多くの方が次回の開催に向けて、古布・古着の整理を心掛けておられ、活用されている催しになっています。回収した古着や靴、バックなどはリサイクル・リユースに供され、無駄にならない事、焼却処分する費用が節減できることから、環境の保護にも大いに役に立っています。今回の回収では桜丘小学校・笹原小学校・宇山神社の3か所で合計8,360sが集まりました。次回は10月29日(土)の9時から11時までの予定になっています。事前に念のためご確認ください。


5月14日(土)19:00〜21:00
ベルリンフィルピアノトリオコンサート

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ベルリンフィルハーモニー来日公演の合間をぬって、団員のリューディガー・リーバーマンさん(バイオリン)、クリストフ・イーゲルブリンクさん(チェロ)におなじみのフィリップ・モルさん(ピアノ)を加えての3人が桜丘に駆けつけて、ピアノトリオのコンサートが開かれました。演奏者は連日のハードスケジュールにもかかわらず、日頃クラシックにあまりなじみのない人の心にも深く感銘を与える名演奏で、200名を超える聴衆からの盛大な拍手を受けていました。帰りにはこのようなコンサートをぜひ続けてくださいとの声が多く聞かれ、桜丘でこのようなコンサートを聴くことができる感激を新たにされていました。


4月5日(日)10:30〜15:00
桜まつり


桜丘町会・千歳船橋参商会商店街との共催で桜まつりがおこなわれました。開始前まで小雨がぱらつき心配されましたが、始まるころには雨も上がって、桜樹広場と笹原小学校東バス停上の桜はまさに満開。次第に会場に足を向ける人も増えてきました。甘酒や綿菓子のサービス、子どもたちにはお菓子も配られ、桜樹広場ではヨーヨー釣りや昔ながらの手作りのおもちゃなど、親子連れや友達同士で春の一日を満喫しました。

 

 2015


12月12日(土) 19:00〜21:00
まちづくりコンサート

NPO世田谷桜丘まちづくりの年末を飾る恒例のコンサートが開かれました。
今年は、ミラノ、スカラ座首席フルート奏者を経て現在はソリスト、指導者として活躍中のダヴィデ・フォルミザーノと桜丘ではおなじみのピアニスト、フィリップ・モルのお二人に、嶽道優子さんの軽妙な解説を加えて、フルートの名曲の数々を演奏していただきました。世界的な名手の演奏に、冬の遅い時間にもかかわらず多くの聴衆が、特にダヴィデの美しい音色と超人的な技巧には盛大な拍手を送っていました。アンコールは二人の演奏に嶽道さんのソプラノを交えて、クリスマスソングで会場の雰囲気を盛り上げました。桜丘でこのようにハイレベルのコンサートを聴くことができるのも、フィリップさん・嶽道さんご夫妻のお陰であり、感謝いたします。


11月14日(土) 9:00〜11:00  
古布・古着の回収

前日の天気予報通り、途中から雨が降り出してあいにくの天気になりました。
それでも、大勢の皆様が家庭内で不要になった衣類などをお持ちいただいて、最終的には例年より多少、少な目でしたが8,230sの集荷量になりました。古着の処分にお困りの方には大変喜んでいただき、次回の開催日を問い合わせる声が多く聞かれました。
次回は平成28年5月14日(土)に行う予定です。

集荷量   桜丘小学校   3,360s
      笹原小学校南  2,180s
      宇山神社    2,690s
      合計      8,230s

ご協力ありがとうございました。


10月28日(水) 15:00〜16:30
ハロウィーン商店街めぐり

今年も桜丘児童館とNPO世田谷桜丘まちづくりの共催でハロウィーンの催しが行われました。40名ほどの子どもたちが思い思いの工夫をこらした仮装を身にまとい、出発点の稲荷森稲荷神社に集合しました。父兄やスタッフに付き添われて、参商会商店街のお店を回ってお菓子のプレゼントをもらい、商店街のお店の人たちとの交流の役割も果たしてくれました。たくさんのお土産に子どもたちはニコニコ顔で楽しい一時を過ごしました。


10月18日(日)13:30〜16:30
ウォーキングラリー

第16回のウォーキングラリーが秋晴れの好天に恵まれて10月18日に開催されました。 指定された2時間ほどのコースを歩きながら、その途中にある名所、旧跡や風物などに関するクイズに回答し、その正解率に応じて賞品を貰えるラリーです。
今年も親子連れや学校の友達など23チーム、70名が参加して、13時30分に桜丘小学校を出発、満桜神社から宮坂区民センターで最初の出題に回答、さらに世田谷八幡宮から経堂農大通り商店街を回って桜丘小学校まで戻る、約6キロのウォーキングでしたが、参加者皆元気に予定通りの時間に帰着しました。成績発表会では、出題された30問の回答の説明を受けて、地域についての様々な知識や自転車の運転マナーについても勉強になりました。ご協力いただいた商店街や企業の方々、そして道路に立って子どもたちの安全や道案内に努めていただいたPTAの皆さまには厚くお礼申し上げます。


6月30日(火)
七夕の飾りつけ

 

毎年、千歳船橋参商会商店街の駅前他4か所に七夕を飾り付けて、買い物客や通勤の行き帰りの人の目を楽しませています。
今年も、世田谷トラストまちづくりの好意により、同所が管理する喜多見の竹山から、5Mほどの立派な竹を切り出して稲荷神社の境内をお借りし、飾りつけを行いました。 お子さんたちが将来に夢を託す短冊や、商店街の繁栄を祈る短冊など様々な思いを込めて、夜空に彩りを添える飾りつけができました。短い間ですが皆さまに楽しんでいただきました。

6月28日(日)
まちづくりコンサート「世界音楽めぐりVol.2」

昨年12月に続いて「世界音楽めぐり」の第2弾を開催しました。
今回は、デュオ・リュタンの古楽器演奏と桜丘ではおなじみの田中正子さんの賛助出演で、いにしえのヨーロッパを巡る旅を楽しんでいただく趣向です。
朝倉未来良さんのフラウト・トラヴェルソと木村扶美さんのヴァージナルの息の合った演奏が、しっとりと落ち着いた雰囲気を醸し出して、聴く人に心地よく響きました。
また、メヌエットのステップやカノンの和声を聴衆とともに楽しむ企画も好評でした。更に、当NPOの会員である田中章恵さんの立案による、名画の映像と演奏のコラボレーションも、音楽を一層想像豊かなものにしてくれて、会場いっぱいに詰めかけた聴衆を最後までひきつけた、味わいのあるコンサートになりました。

5月16日(土)9:00〜11:30
古布・古着の回収

あいにく一時小雨も降る空模様で、回収の出足が鈍く心配されました。幸い次第に天候も回復し回収の量も増えて来て、結局は従来の回収量を多少下回る程度にとどまりました。今回は大学生の皆様に多数お手伝いに来ていただき、スムーズに回収を終えることができました。毎年2回行うこの催しも地元にはすっかり定着して次回の開催日を問う声も多く、住民の方に大いに役立っていることが伺えます。
次回は11月14日(土)に開催の予定です。

場所別回収量   桜丘小学校南側道路   4,150s
         笹原小学校東門     2,410s
         宇山神社        1,870s
                   合計8,430s 

ご協力ありがとうございました。

4月5日(日)
桜まつり

桜まつりは雨のため、出店や和太鼓、フリーマーケットなどほとんどの催しは中止になりました。
午前中はそれでも小雨で、お菓子を貰うのを楽しみにしている子どもさんたちもちらほらと、様子をうかがいに来ていたので、急遽、テントを張って、お菓子を配り、お昼までには用意したお菓子もほとんど無くなってしまいました。ちょっと肌寒い中、通りがかりの大人の方たちには甘酒も振る舞って、喜んでいただきました。

 

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 2014

 


12月21日(日)
まちづくりクリスマスコンサート

 

恒例となったまちづくりクリスマスコンサート、今回は「世界音楽めぐりVol.1」と題して、桜丘にはおなじみの3人の歌手にロシア出身で日本大好きのヴィタリ・ユシュマノフさんを加えて、歌と演奏に乗っての世界めぐりの旅をお楽しみいただきました。ピアノ伴奏の西村晶子さんもまちづくりコンサートの常連で、大いにコンサートを盛り上げてくださいました。会場は用意した椅子が満席になるほど大勢の方がロシア、フランス、イタリア、ドイツ、アメリカ、そして日本と世界各国の歌と演奏に盛大な拍手を送っていました。子どもたちにはささやかなクリスマスプレゼントが配られて、楽しいクリスマスのイベントになりました。


11月8日(土)
古布・古着の回収

 

毎年2回春と秋に桜丘小学校南側道路・笹原小学校東門前・宇山神社南で古布・古着の回収を行っています。今回は回収業者との連絡が不徹底で、通常各場所に一台の回収車が来るところ合わせて二台しか来ずに、なお到着時間も遅れてどうなることかと心配しましたが、何とか回収には支障がなく、無事に作業を終えることができました。今回の回収量はトータルで8520sでした。不要な衣類の処分にお困りの方に大変喜ばれている催しで、来年も5月中旬の土曜日に予定しています。


10月29日(水)
ハロウィーン商店街めぐり

 

NPO世田谷桜丘まちづくりと桜丘児童館の共催でハロウィーンの商店めぐりが行われました。小さな子供たちが思い思いの工夫を凝らした仮装で稲荷森稲荷神社に集合、商店街を一巡し、用意していただいたお菓子を手にして、うれしそうな笑顔が印象的でした。参商会の多くのお店にご協力いただき有難うございました。


10月26日(日)
ウォーキングラリー

 

昨年のウォーキングラリーは悪天候のため中止になり、参加を予定していた方たちには残念なことになりましたが、今回は幸い天候にも恵まれて子どもたち同士のグループや親子連れなど約60名の参加者が、秋の午後笹原小学校を出発点に千歳船橋駅北側の森繁通りを抜けて、千歳丘高校周辺から野草の小径をめぐり笹原小学校に戻る、約1時間半のラリーを楽しみました。商店街のお店についての問題や森繁久弥さんに関する問題、そして観音堂周辺の歴史に関する問題など、主催者が用意した36問の問題をグループで相談しながら回答し、正解率に応じて商店街のお店から提供されて賞品を受け取って、グループで分け合う姿が見られました。PTAの皆様には毎年交通安全や子供たちの誘導にお手伝いをいただきありがとうございます。
ウォーキングラリーは桜丘周辺の名所旧跡を歩きながらクイズを解いて、地域お歴史や風物の知識を習得できる、子どもさんだけでなく大人の方にも役に立つ催しです。来年は桜丘小学校を出発点に10月に開催の予定です。どうぞご参加ください。


6月22日(日)
桜丘まちづくりコンサート『日本の調べ』

 

今回のまちづくりコンサートは『和』をテーマに、昨年も桜丘でその美声を披露してくれた、ヴィタリ・ユシュマノフ氏のバリトンと桜丘在住の横笛奏者、植松葉子さんの篠笛が見事に溶け合って、演奏者にとっても聴き手にとっても、大変新鮮な魅力を感じる演奏になりました。ロシアの方が日本語で日本歌曲を歌うのはとても難しいことですが、「心に響く歌声」でしたとの声がしきりに聞かれました。
植松さんが指導する、笹原小学校のおはやしキッズも会場を盛り上げてくれて、もう少し子どもさんたちが聴いてくれたとの思いもありましたが、会場に足を運んでくれたお客様には記憶に残るコンサートになったことと思います。


6月19日(木)
七夕の飾りつけ

 

今年も喜多見5丁目の竹山市民緑地から、世田谷トラストまちづくりのご好意で5M余の立派な竹を4本提供していただき、稲荷森稲荷神社の境内を借りて、参商会商店街とNPO世田谷桜丘の有志が七夕の飾りつけを行いました。商店街の会員からは商店街繁栄の願いを込めて、そして、地域のお子さんたちからは将来の思い思いの夢を短冊に託して、千歳船橋駅前に2本、商店街の東西入口に1本ずつ、盛大な飾りが出来上がりました。7月半ばまで通勤の行き帰りや買い物がてらの客の目を楽しませてくれます。


5月11日(日)
古着・古布の回収

 

恒例になった古着の回収ですが、回収された衣類、バッグ、靴などは業者が丁寧に分類して再利用され、また再利用できないものは軍手やウェスなどに再加工されるなど、無駄にならないことから、お持ちいただく方からも大変好評をいただいています。
今回は、今まで土曜日に行っていたのが会場の都合で日曜日の開催になったため、戸惑われた方もかなりおられたようでした。それでも、笹原小学校、桜丘小学校南側道路、宇山神社の3か所の回収場所には車で大量に持ち込まれたり、自転車で往復される方など、最終的には昨年とほぼ変わらない9,990sの回収量になりました。次回は11月8日(土)の予定です。
場所別の回収量   桜丘小学校南側道路     4,980s
          笹原小学校東門       2,360s
          宇山神社          2,650s 
          ご協力ありがとうございました。


4月6日(日)
桜まつり

 

昨年は天候不順で中止となり2年ぶりの桜まつりになりました。従来は桜丘町会との共催でしたが、今年は新たに千歳船橋参商会商店街も加わって地元のまちづくりに係る団体がそろって春のイベントを催すことになりました。10時30分の開場を待ちかねるように、賑やかな和響太鼓を合図に、多くのお子さんたちや親子連れが会場を訪れて、ちょっと盛りを過ぎた桜の花を惜しみつつ花見を楽しんでいました。例年通り第1会場の笹原小学校バス停土手沿いでは、お菓子や綿あめのプレゼント、そして大人には甘酒が振舞われ、第2会場の桜樹広場では地元小中学生の俳句や絵の作品展示、桜丘歴史写真館、ヨーヨーつりや折り紙の講習などを楽しむ光景があちこちに見られました。NPO世田谷桜丘が今年開局した、FM桜丘の放送デモンストレーションも大いに関心を呼び、地元の世田谷消防団16分団による、消防・防災訓練では、子どもたちの消防服姿が人気の的でした。午後からは雨がぱらつき始め、ちょっと早めに店じまいになりましたが、地域の皆様には十分、春の一日を楽しんでいただいたことと思います。

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 2013


12月22日(日)
クリスマスコンサート
(桜丘ホールにて 15時30分 開演)

 

今年のクリスマスコンサートはNPO世田谷桜丘まちづくりの会員であり、画家として活躍している田中章恵さんが書き下ろした絵本「ひとつの願い」を題材に、絵と物語と音楽が一体になった楽しい舞台が展開されました。会場には多くの子どもたちと、大人の方も予想以上に来場して、ほとんど満席の状態になりました。田中さん自身による絵本の朗読はスクリーンに映し出される映像と相まって、子どもたちにもわかりやすく、また、音楽は毎年このコンサートに参加してくださる、それぞれ第一線で活躍中の素晴らしい演奏に、聴衆も楽しんで耳と目を集中していました。後半は、心に響く名曲の数々を歌と演奏でお届けし、クリスマスにちなんだ曲も織り交ぜての心豊かなコンサートになりました。帰りには子どもたちにはささやかなクリスマスプレゼントがあって、早くも来年のコンサートを期待する声が聞こえていました。


11月17日(日)
ベルリン・フィルピアノトリオ コンサート

 

 

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の来日公演の合間を縫って、当地桜丘ホールでのコンサートを一昨年に続いて開催しました。ベルリン・フィルで活躍する、ヴァイオリンのリューディガー・リーバーマンさんとチェロのクリストフ・イーゲンブルグさんに加えて、おなじみのピアノニスト、フィリップ・モルさんのピアノトリオによる、名曲の数々に200名を超える聴衆が酔いしれた一夜になりました。演奏者の息づかいが聞こえそうなアットホームな雰囲気の中で、世界一流の演奏家による大変贅沢なコンサートが楽しめるのも、当日曲目の解説をしてくださった嶽道優子さんとフィリップさんご夫妻のお蔭です。これからも、二人のお仲間である演奏家とのコンサートを継続して開くことに努めていきたいと思っています。また、当日皆様から東北大震災に寄せられた募金は、当NPOからの寄付金と合わせて被災地に桜の木を植樹する基金として贈りました。ご協力ありがとうございました。


11月9日(土)
古着・古布の回収

毎年5月と11月の2回行っている古布・古着の回収がいつもの通り、桜丘小学校南側道路、笹原小学校東門、宇山神社の3か所で行われました。
9時の開始時間を待ちかねるように、車や自転車、キャリャーなどに衣類を満載し、二度、三度往復される方など、今回も多くの皆様にご利用していただきました。回収した衣類やバッグ、靴などは、回収業者が選別して古着としてリサイクルされるものと、絨毯の裏地や軍手、ウェスなどに再加工されるものに分けて、無駄にならないように処理されます。 また新品は別に梱包していただき、NPOのリサイクルコーナーで必要な方にお使いいただきます。今回は合計9,000sの回収量になりました。業者及び世田谷区からの謝礼・助成金は当NPOでのボランティア活動の資金に充当し有効に活用いたします。

回収量     桜丘小学校    3,900s
        笹原小学校    2,330s
        宇山神社     2,770s

ご協力ありがとうございました。


11月9日(土)・10日(日)
桜丘歴史写真館の展示

恒例の桜丘区民センター祭りに今年も「桜丘歴史写真館」の展示をしました。昨年の写真と合わせて、新たに提供された写真を追加し、昭和の初めからの貴重な桜丘の風景の移り変わりを、多くの来館者が注目してみておられました。これからも皆様から、桜丘の歴史的な風景やお祭りなど、郷土の変遷が目で見ることができる映像の提供をしていただき、さらに充実した写真館にしたいと思っています。


10月30日(水)
ハロウィーンパレード “商店街めぐり”

今年も、桜丘児童館とNPO世田谷桜丘まちづくりの協同でハロウィーン仮装をしての商店街めぐりが行われ、小学生約40名の子どもたが思い思いの仮装をして商店街を練り歩きました。今年のパレードには桜丘の“ゆるキャラ”『くまさく』が加わり、一段とにぎやかになりました。お店ではお菓子を用意して、子どもたちの期待に応えていただきました。毎年参加する子供たちが増えて、街の風物として定着してきたようです。商店街の皆様のご協力ありがとうございました。


10月20日(日)
ウォーキングラリー

10月20日(日)に開催する予定で準備を進めてきましたが、あいにく当日朝から雨がかなり激しく降り続き、中止のやむなきに至りました。準備段階から笹原小学校のPTAの皆様、千歳船橋参商会商店街と船橋商店街のお店の方々、そしていくつかの企業からも景品の提供や、コースに関連したクイズの問題作りに多大なご協力をいただきました。また、参加を申し込まれたご家族、おともだちのグループの皆様も楽しみにしておられた方が大勢おられたのに、残念な結果になりました。ご提供いただいた景品は参加者に取りに来ていただき、ほとんどの方にお渡しできました。ご協力いただいた皆様には心からお礼申し上げます。


6月24日(月)
七夕の飾りつけ

千歳船橋参照会商店街とNPO世田谷桜丘まちづくりの協同で、今年も駅前商店街入り口に2本、商店街の中に東西それぞれ1本ずつ、今年は次太夫堀公園近隣の竹林から形のいい太い竹を4本貰い受けて、七夕の飾りつけを行いました。子どもたちは短冊に思い思いの将来の夢を託し、また商店街からはお店の繁盛と商店街のにぎわいを期待する気持ちを込めて、きれいな七夕飾りが出来上がり商店街に彩を添えました。買い物のついでに子どもたちの描いた短冊に足を止めるお母さんのほほえましい姿が見られます。


5月11日(土)
古布・古着の回収

桜丘での定例行事となった古布・古着の回収です。今にも雨の降りだしそうな天気でしたが、いつもの通り多くの方が自転車や自家用車に古着を満載して運んできていただきました。回収した衣類などは回収業者が選別して、売れそうなものはそのまま古着屋に持ち込んだり、あるいは軍手やウェスなどに再加工して活用するなどリサイクル、リユースに供されることから、環境にやさしい催しとして好評を受けています。次回は11月9日(土) に行う予定です。いつもながら皆様のご協力に感謝いたします。


回収量     桜丘小学校南側  5,000s
        笹原小学校東側  2,010s
        宇山神社     2,850s     合計 9,860s

ご協力ありがとうございました。


4月26日(日)
ヴァイオリンと絵本「100万回生きたねこ」の共演
“純子のミニキャラバン”




 
アメリカを拠点に世界で活躍するヴァイオリニスト、大津純子さんが、
佐野洋子さんの名作絵本「100万回生きたねこ」の場面にふさわしい名曲を演奏して、
併せて絵本の朗読と投映された絵を見ながら楽しんでいただくという
珍しいコンサートが行われました。近隣の小・中学校の生徒さんを無料で招待して、
70名ほどのお子さんたちが絵本の場面に見入りながら、最後まで熱心に演奏に
耳を傾けていました。また大人の聴衆も多数来場して、大津さんの名演奏を
堪能していただきました。絵本の朗読は桜丘在住でNPO世田谷桜丘まちづくりの
会員である画家、田中章恵さんが担当。
このコンサート全体の企画も田中さんの発案によるもので、絵本と朗読と演奏の
組み合わせが大いに好評を得た楽しいコンサートでした。


3月31日(日)
桜まつり ※天候不順のため中止

今年は桜の開花が予想以上に早く、満開は一週間前の3月24日でした。そのあと寒い日が続いて、31日でもまだ花がかなり残っていましたがあいにく、前日の天気予報で雨の確率が高かったため、残念ながら中止することにいたしました。お菓子を貰えるのを楽しみにしていたお子さんたちはがっかりしたことでしょう。また来年を期待してください。

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 2012


11月3日(土・祝)
古布・古着の回収

一年に2回の古布・古着の回収がいつもの通り桜丘小学校南側道路、笹原小学校東門、宇山神社の3か所で行われました。祝日と重なって、当初出足が悪く心配されましたが、終わってみると、例年とほぼ変わらぬ量の8,840kgの古布が集まりました。中には新品のものもあり、これらはNPO世田谷桜丘まちづくりのリサイクルコーナーで、有効に活用させて頂きます。また、回収量に応じて世田谷区と回収業者から謝礼金が支払われます。昨年は東日本大震災の被災地に義捐金としてお届けしましたが、今年はNPO事務所移転の費用に充当することにしたいと考えています。

回収量     桜丘小学校南側道路   3,870Kg
        笹原小学校東門     1,950Kg
        宇山神社        3,020Kg

ご協力ありがとうございました。

 


10月31日(水)
ハロウィーン

NPO世田谷桜丘まちづくりと世田谷区桜丘児童館とが共催するハロウィーンの催しが、今年も参商会商店街の協力のもとに行われました。思い思いの仮装に工夫を凝らした子供たち30人が商店街のお店を回って、お店の人たちに挨拶をしながらお菓子などのプレゼントを貰って回る、子供たちにとっては本当に楽しい催しの一つになっています。
最後に、桜樹広場に集まって各自が一つずつ球根を植えて、来年になって咲く花を楽しみに街の美化に一役買ってくれました。参加した子どもたちは家に帰って、今日の楽しかった思いを家族に楽しそうに報告していることでしょう。商店街のなかで参加して頂いたお店には厚くお礼申しあげます。


10月21日(日)
ウォーキングラリー

13回目を迎えたウォーキンラリー、今年は桜丘小学校を起点に、東京農業大学から農大通りを経て烏山緑道に入り、天祖神社を回って桜丘小学校に戻る2時間強のコースを回って頂きました。曇天ながら雨には降られることなく、親子連れや学校の仲間たち32チーム・100名が参加し、各ポイントで問題を一生懸命に解く姿が見られました。31問の問題はコースの合間にみられる風物や歴史などについての設問から、防災の知識や自転車の安全運転に係わる問題など、役に立つ知識が豊富に得られるように作りましたが、小さなお子さんたちにはかなり難しかったかもしれません。ちょっと疲れた表情で桜丘小学校に戻ってから、各自問題の解説を聞きながら自己採点、28問を正解したチームを筆頭に、それぞれ成績に応じてお土産の景品を貰って、無事に終了しました。
景品を提供して頂いた企業や商店街の皆様には大変ありがとうございました。また、ラリー中の誘導や交通安全のために立ち会って下さったPTAの皆様にもお礼申し上げます。


7月
七夕飾りつけ



 
今年も七夕のシーズンになりました。
世田谷区の協力により、岡本民家園の竹やぶから大きくて葉ぶりの良い竹を
4本提供していただき、6月21日に飾りつけを行いました。
水曜日にNPOのコミュニティサロンで開店する駄菓子屋さんに集う子供たちは、
各々の将来の夢を短冊に願いを込めて、また商店街のお店からは商売繁盛を願う
短冊などたくさんの飾りが集まって、例年のとおり千歳船橋駅前の参商会商店街入り口
アーチに2本、そして商店街の東と西に1本づつ据えつけられました。
折からの梅雨空の中に色とりどりの飾りが風にたなびいて、
近づく夏の気配を買い物客や勤め帰りの方々の目を楽しませていました。


6月24日(日)
子供のためのまちづくりチャリティコンサート



 
桜丘ホールに約60人の聴衆にご来場いただき、第1部は尚美学園大学の合唱団
「新・音楽集団 匠」の皆さんによる合唱を、
また第2部は音楽劇「奥さまはメイド」のコミカルな舞台をお楽しみいただきました。
今回のコンサートの主旨は小中学校の子供さんに親しみやすいプログラムで音楽の
楽しさを味わってもらうことにあり、入場料無料で多くの子供さんが聴きに来てくれる
ことを期待しましたが、日曜日の午後で学校の行事とも重なったこともあり、
むしろ大人の方の来場者が多く見受けられました。

懐かしい小学校唱歌やアニメのテーマ曲のメドレーを一緒に口ずさみながら、
また後半の音楽劇は笑いに包まれてのなごやかな客席の雰囲気が演奏者にも伝わって、
素晴らしい迫力のある声に聞き惚れたひとときでした。
出演者の方々にはボランティアでご協力頂き誠にありがとうございました。
終わってからの出演者の感想では聴衆の温かい拍手と、熱心に聴く態度に大変感激し、
いい演奏ができたと喜んでおられました。


5月13日(日)
古着・古布の回収

年二回、春秋に行われていますが、会場の桜丘小学校南、笹原小学校東門、宇山神社には始まる前から多くの方が、ゴミ袋に入れた古着や不要のバッグ・靴などをお持ちになり、なんども自宅との往復をされる方や、自家用車に満載してお持ちくださる方など、いつものとおりトラックに載り切らないほどの量が集まりました。
中にはほとんど使ってない新品同様の品物もあり、これらはNPO世田谷桜丘まちづくりのリサイクルコーナーでご希望の皆様にご利用いただいています。
古布・古着の回収は回収量に応じて、世田谷区と回収業者から補助金が支給されます。
昨年は東日本大震災の被災地に義援金として送りましたが、今年も何か有益な使い道を
検討するつもりです。

回収量     桜丘小学校南   6,160Kg
        笹原小学校東   2,870Kg
        宇山神社     3,030Kg     合計 12,060Kg

ご協力ありがとうございました。


NPO世田谷桜丘まちづくり 第8回定時総会が開催されました。

第8回のNPO世田谷桜丘まちづくり定時総会が5月28日に開かれました。
23年度の活動では古布・古着の回収、桜丘助け合い隊の活動、
ウォーキングラリー、参商会との共同事業であるペナントギャラリーや七夕飾り、
3回のコンサートなど活発な催しが行われました。
特に世界的なベルリンフィルメンバーによるピアノトリオの演奏と
クリスマスコンサートではオペラ「くるみ割り人形」が上演され、
いずれも多くの聴衆に感動と音楽を聴く楽しみを与えてくれました。
また、初めての企画として「桜丘歴史写真館」では地域の歴史を示す多くの写真が
展示されて、住民の興味を集めました。
また古着回収の助成金など収入の中から46万円を東北大震災の被災者や被害を受けた
学生への育英資金に寄付いたしました。
本年度も、ベルリンフィルのメンバーによるコンサートを昨年に続いて計画し、
また「桜丘歴史写真館」の内容をさらに充実していくことなどを主な柱に活動を続けて
いきます。よろしくご支援いただくようお願い申し上げます。


4月8日(日)
桜まつり



 
毎年、桜丘町会との共催で行われている桜祭りが、まさに桜も満開の4月8日に  
桜樹広場と笹原小学校東バス停上の千歳通り沿いで行われました。
昨年は東北大震災の影響で中止となりましたが、今年は好天にも恵まれて多くの方が
会場を訪れ、千歳通り上では、例年の通り甘酒や綿あめがふるまわれて、親子連れで
桜を見ながら陽春の一時を楽しむ風景があちこちに見られました。
桜樹広場では毎年出演していただいている、和響太鼓がにぎやかに雰囲気を
盛りあげる中、ベーゴマ回しやヨーヨー釣り、フリーマーケットでの買い物など、
様々な催しを楽しんでいただきました。また、桜丘中学の生徒さんが描いた俳句と
俳画の展示や、桜丘歴史写真展では昭和の前半から半ばにかけての地域の古い写真が
多く飾られて、来訪者の興味をひいていました。

最高の花見日よりに、多くの方にお楽しみいただいた一日になりました。
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 2011

12月23日(金)
オペラ「くるみ割り人形」上演



 
12月23日、昨年の「魔笛」に続く桜丘音楽祭オペラとして「くるみ割り人形」が
上演されました。
チャイコフスキーが作曲したバレー音楽を植田真史氏がオペラ風に編曲し、
合わせて同氏のユーモアあふれる脚本・台本・演出も加わって、
大変楽しい舞台になりました。
昨年の「魔笛」にも出演された、二期会などの団体で活躍されている歌手の方々も
大いに熱演で、折からクリスマスの雰囲気をいくつかの有名なメロディーに乗せて
醸し出していただきました。
NPOの会員である田中章恵さんが舞台総監督とナレーションを務め、また前理事長の
荒井芳夫さんがネズミの役で出演し、たくさんの観客から拍手を受けていました。
また、第2部ではギターやチェロの演奏とクリスマスソングのメドレーで
会場の皆さんと一体になった楽しいコンサートの幕を閉じました。

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12月9日(金)
わんわんパトロールの活動の模様がテレビで放映されました



 
テレビ東京・7chで12月9日、午後4時52分からの「ニュース アンサー」の
番組に「わんわんパトロール桜丘」のパトロール活動が紹介、放映されました。
全国ネットでの発信であり、わんわんパトロールの桜丘での防犯活動に
寄与している状況が当日朝に詳しく取材されて、
夕方のニュースでは地域ぐるみでのユニークな防犯活動として紹介されました。
わんわんパトロールを主導する久保田さんのインタビューに合わせて、
NPO世田谷桜丘町づくりの名前も全国に放映され、PRの役割も十分に果たしました。
当日朝の取材には雨の中、わんわんパトロールの会員が多数参加されて、
通学の児童などに安全を呼びかけていました。


11月22日(火)
ベルリンフィルハーモニー ピアノトリオコンサート開かる



 
11月22日(火)桜丘ホール(桜丘集会室)にてベルリンフィルハーモニー ピアノトリオのコンサートが開かれました。
桜丘ではおなじみのピアニスト、フィリップ・モルさんと折から来日中の
ベルリンフィルハーモニー、バイオリン奏者リューディガー・リーバーマンさん、
チェロのクリストフ・イーゲルブリンクさんが忙しい演奏会の合間を縫って出演頂き、
ハイドン・ブラームスの古典的な曲と20世紀の作曲家マルティヌーのトリオ、そして
東北大震災を悼んで作られた丸山和範さんの『哀歌』のバライティーに富む4曲が演奏
されました。
会場は200の席が満席となり、2時間熱心に名手たちの素晴らしい演奏を
堪能しました。
終了後の感想も異口同音に世界的な演奏をこの桜丘で聴くことに感激の言葉を
述べていました。また、演奏者も桜丘の聴衆の水準の高さと真剣に音楽に耳を傾ける
姿勢を絶賛していました。アンコールには桜丘在住のNHK交響楽団打楽器奏者、
植松ご夫妻が特別参加されての「八木節」で会場の雰囲気が盛り上がりました。
フィリップさんの奥様であり、時々桜丘のご自宅にも戻られている嶽道優子さんの
わかりやすい解説も演奏の理解を深めるのに大いに参考になったと思います。
このような世界的な演奏をこの地で聴くことが出来るのも嶽道さんのご尽力に
よるもので、大いに感謝申し上げるとともに、今後とも桜丘の文化向上に
お手伝いいただけることも約束して頂きました。

なお、出演者の希望により会場で東日本大震災義捐金を募り、
皆様から38,955円のご寄付を頂きました。
ご協力ありがとうございました。早速被災地に届けることにいたします。


11月12日(土)・13日(日)
桜丘歴史写真館の第1回展示が行われました



 
NPO世田谷桜丘まちづくりでは、今年の新しい企画として桜丘歴史写真館の開設を
進めて参りました。
その第1回目が11月12〜13日に桜丘区民センターで行われた区民センター祭りで
展示されました。世田谷区立郷土資料館、東京農業大学、小田急電鉄、馬事公苑、
砧公園、また地域の方からの写真提供を受けて、昭和15年ごろからの桜丘周辺の
歴史的な写真を多くの方に見て頂きました。
小田急線の古い駅舎や電車、戦前の馬事公苑の姿、戦後の畑で脱穀する様子、
航空写真による地域の建物や自然の移り変わりなどを多くの方に
大変興味深く見て頂くことが出来ました。資料を提供頂いた皆様には心からお礼を
申し上げます。
これからも、貴重な写真をさらに集めて、いっそう充実した「桜丘歴史写真館」にした
いと思っています。古い写真をお持ちの方はぜひご提供くださるようお願い致します。


11月5日(日)
古布・古着の回収

今年2回目の回収がいつもの桜丘小学校南側、笹原小学校東側、宇山神社下の3か所で
行われました。今回からバッグや靴も回収できるようになり、11月の回収としては過去最高に近い9,280kgになりました。場所別では次の通りです。

【回収実績】桜丘小学校 4,170kg

      笹原小学校 2,210kg

      宇山神社  2,900kg

      合計    9,280kg 
でした。


ご協力ありがとうございました。

 


10月30日(日)
第12回ウォーキングラリー開催



 
10月30日(日)、あいにく小雨模様の天気と近隣での催し物が重なって、
当日になってのキャンセルも4組ほどあり、参加者はいつもより少ない
21チーム(65人)でした。
それでも、友達同士や家族などの仲間で午後1時半に集合場所の
笹原小学校を出発、野菜農園や飾り物のある個人の邸宅などを見ながら、
宇山神社で神社や久成院の由来などの問題に挑戦、
さらに桜丘すみれば自然庭園では動物、植物に関する問題を解き、
再び笹原小学校に戻る1時間半ほどのコースを歩いて、合計30問の出題に
回答してもらいました。新しい趣向としては、コース全体の中にある
お医者さんや、消火器、生産緑地のマーク、災害時の一時集合場所などの
数を数える、数当てゲームや解説を聞きながら自分で採点する自己採点方式を
採用しました。また問題はすみれば公園や野菜農園の方、そして地域に
お住まいの方や笹原小学校の先生にも出題をして頂きバライティに
富んだ問題づくりが大変好評でした。このように問題解きを楽しみながら
最後に賞品を貰ってチームの仲間で分け合う子供たちの姿がほほえましく
印象的でした。


7月3日
東日本大震災支援コンサート






 
東日本大震災を支援するチャリティーコンサートが7月3日(日)に
桜丘ホールで開催されました。
第1部は「祈り」をテーマに、被災地の一日も早い復興と
被災された方々が少しでも落ち着いた生活ができるように
祈りの気持ちを込めた曲が演奏されました。
3曲のアベマリアやフォーレのシシリアーノなど
歌やギター、チェロの演奏が聴く人の心に迫ります。
そして第2部は「未来に向けて」と題して、
日本の人々が 団結してこの困難を打開し、明るい未来がひらけるように、
『上を向いて歩こう』などを聴衆ともどもに歌って、盛り上がりました。

演奏者は二期会の会員や元NHK交響楽団の団員など、第一線で活躍する方々で、
今回のチャリティの趣旨にご賛同いただきご協力下さいました。
併せて会場内では画壇で活躍する11名の作家の作品が展示即売され、
特別価格での販売にほぼ完売となりました。
最後に参加者全員で「ふるさと」を合唱してコンサートの幕を閉じました。

コンサートの座席整理券と絵画の売上金、および会場での寄付金を合わせて
27万円が集まりました。
すべて被災地に直接届く形で寄付いたします。
皆様のご協力に感謝申し上げます。

NPO世田谷桜丘まちづくりでは、地域の皆様から出していただいた
古布・古着の回収で 得た世田谷区からの助成金10万円をすでに被災地に
送りましたが、今後とも被災地への支援に努力していくことにしています。


7月
七夕飾りが夏の商店街に彩りを添えました



 
今年も地元商店街の参商会と協力して、
商店街の夏の風物詩である七夕の飾り付けを
行いました。
NPOのコミュニティサロンで毎週水曜日に
開かれている“駄菓子屋さん”に集まる子供たちに、
将来の夢などを短冊に託して書いてもらいました。
また商店街のお店からも
東北大震災の復興を願う声や、
商店街の繁栄を期待する短冊が寄せられました。
全長4メートルほどの竹に
これらたくさんの飾りが付けられて、
駅前のアーチに2本、商店街の中に2本、
買い物客も歩みをとめて眺める姿が見られ、
商店街の活性化に一役果たしていました。

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 2010


12月19日
桜丘音楽祭でのオペラ初演 「魔法の笛」

昨年12月19日、桜丘ホールに
多くの音楽ファンが集まりました。
モーツァルトのオペラ「魔笛」を
日ごろクラシック音楽になじみの無い人や、
子供たちにもわかりやすくアレンジした、
「魔法の笛」がNPO役員で子どもまちづくりを
主唱する田中章恵さんの企画と舞台監督の元に
公演されたのです。
出演者はかつて声楽家を目指した田中さん
(現在は画家として活躍)のご友人を始め二期会の
会員の方など、多くの音楽の専門家に参加して
いただき、昨年の夏から何回もの練習を重ねて今回の公演にこぎつけました。
こうした出演者の熱意と献身的な協力がなければこの公演の成功はありませんでした。
また、出演者の中には桜丘に係わりの深い人たちも数多く参加していただきました。
桜丘中学の音楽の先生や素晴らしい衣装やメイクを担当された方、オペラの筋を
わかりやすく説明するナレーションを担当していただいた方などいずれも桜丘で
活躍されている皆様です。
また、練習の場所を提供していただいた桜丘小学校・笹原小学校の協力も大いに
助かりました。桜丘児童館には舞台装置の製作に大変ご尽力いただきました。
このように多くの方の協力の元に素晴らしい舞台が出来上がったのです。
聴衆の方々にも大変満足していただけたようで、来年も楽しい演奏会を開催して
くださいとの声が多く聞かれました。桜丘ホールに入りきれないほどの多くの皆様に
来場いただき大変ありがとうございました。
来年もまた楽しい企画で皆様にお目にかかりたいと思います。


10月24日(日)
第11回 桜丘ウォーキングラリー
前回に引き続き、商店街(参商会)のなかで出題対象の商店等を探す方法を
採り入れて平成22年10月24日(日)に実施いたしました。
夕方からの雨の予報ながら昼間は何とか天気はもちましたが、
今回の参加者は69名(20チーム)と残念ながら前回に比べてやや少なめでした。
今回は、桜丘小学校を出発し桜丘中学校・千歳通りを経由して
桜樹広場を一箇所目のチェックポイントとしました。
その先はフリーゾーンで商店街を探索し、二箇所目のチェックポイントである
桜丘コミュニティサロン(NPO事務所)で解答をしました。
その後は城山通り・長島大榎公園を経由して桜丘小学校にゴールしました
(スタートからゴールまでの標準時間は2時間)。
参加者の皆さんは、商店街ではチーム内で手分けして走り回るなど
出題に真剣に取り組んでいただきました。
日頃見慣れているはずの商店街も意外に知らないことも多かったようで、
商店街の商店等に対する認識度も大いに高まったものと思われます。
また、いつものように地域の歴史などについて出題しましたので、
自分達の住む街の歴史への知識や関心が深まったのではないでしょうか。
これをきっかけとして私たちのまちづくりに関心を高めていただければ幸いです。
最後に、今回もPTAの皆様には参加者の安全確保などに
お手伝いいただきましたこと、桜丘小学校には施設等を利用させていただいた上に
吉田校長には問題を2題作成していただいたこと、地域内の商店や企業から
賞品のご提供をいただいたこと等に厚く御礼申し上げます。
皆様のご協力によりまして今回も事故等がなく実施できました。
今後もNPO世田谷桜丘まちづくりの活動にご支援・ご協力をお願いいたします。


7月
商店街の七夕飾り

恒例の七夕飾りが
千歳船橋駅南側の
参商会商店街入り口と
他2か所に
据え付けられました。
多くのお子様たちが、
それぞれの夢を託して
短冊を飾りつけ、
また参商会の
加盟店からも
商売繁盛を願う短冊が
寄せられて、
夏の商店街に彩りを
添えました。

 

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